NHKの朝の連ドラ、観てますか?

『あさが来た』

ディーン演じる五代様が亡くなった後、
「五代ロス」とかって言われて久しいけど、
あたしは断然新次郎さん派~♡

単純に顔もディーンより玉木宏のほうが好みデス。笑

玉木宏、関西弁も上手やし、
新次郎さん役のひょうひょうとした感じぴったりやけど、
玉木宏が演じた役の中では断トツで千秋先輩が好きです。
よだれが出るほどタイプです!笑

ああ久しぶりに『のだめカンタービレ』見たくなってきた!

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完全なるコメディーやな。

*coffret a bijoux*

先日、録画してたので観ましたよ(σ・∀・)σ

なんにも考えないで観れる映画。
突拍子もないし、現実にはありえんへんから、
まあ、だからこそのほほーんとゲラゲラーって笑ってられる。

この映画は色彩がきれい。
舞妓さんのお着物や、おしろいの色、差した紅の色。
かんざしもキラキラ。
舞妓さん以外のシーンも色が多いと思う。

*coffret a bijoux*  *coffret a bijoux*

最初のほうでミュージカルチックなシーンも。
あたしの大好きな真矢みきが踊ってるのを見て、宝塚を思い出したわよ。
踊りがきれいね。やっぱり。
そしてもひとり大好きな柴咲コウは舞妓姿が綺麗やったわー(´∀`人)
けど、24歳から舞妓になる人っているのかね。
つーか、なれるもんなんか?

ま、いっか。
ストーリー自体がもうギャグやもんな。
ちょっとせつなーなストーリーも交えてるけど、
そんなん別にいらんかったんちゃうん、ってなぐらい(笑)
終わり方がちょっと残念やけど、まあ、難しいわね。

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ほんま、阿部サダヲも堤真一ももう変よ(笑)
クドカンカラー一色ですよ。

最近見た映画が暗い、影のあるものが多かったから、
(また後日アップするー。たぶん)
カラフルでコミカルな感じが楽しかったよ。
テンション上げられへんほど死んでる時にはおすすめできんぐらい、
ずーっとハイテンションなこの作品は元気になれること間違いなし(≧▽≦)

*coffret a bijoux*

あらすじはコチラ

阿部サダヲといえば、このCM好きー。


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あれしたいー。
あそこ行きたいー。
あれおもしろそう。

ってたぐいのことをあたしはしょっちゅう言うねんけど、
そういうのを覚えててくれてか、
あたしが言ったなかから自分も興味があって覚えてたのか、
ダーリンが予約してくれたので行ってきました。

映画館ヽ(´∀`*)ノ

観てきたのはこちら。

*coffret a bijoux*

『ゼロの焦点』

*coffret a bijoux*

中谷美紀、綺麗すぎ。
大好きな顔(顔かよ!)
今、ドラマ『JIN -仁-』も見てるけど、ほんま綺麗。
あんな顔に生まれたかったわー。
あたしはかわいいより綺麗な(きつめな?)顔が好みなのー ( ´艸`)ハート

ま、ダーリンは「中谷美紀、魔女みたいやったな」と言ってたけど(-ε-)
ファンに刺されるぞ。
つーか刺されとけ。

主役の広末ほったらかしにしてもうたわ(笑)
広末?声が可愛くて好きー。

そして木村多江。
不幸な女がほんまに似合いすぎなんですけどー!

*coffret a bijoux*

豪華よな。
そろいもそろってアカデミー賞女優やで。
広末の演技力は若干落ちる気がするけど、
まあ、この役なら広末でもいいかと思う。

西島秀俊も好きな俳優。

サスペンスは大好きで、テレビでやってる2時間ものまで見るので、
死体や殺害場面はしょっちゅう見るわけやけど、
どうしても目をそらしたくなって、顔はそむけるけど、
でもどうしてもそむけてはいけないと必死で見るのが戦争シーン。

戦争のせいで。
戦争のせいで、たくさんの人の人生が狂い、
たくさんの人の人生に影を落とした。

オチはすぐ読めると思うけど、
だからと言ってつまらないとは思わない。
言ってしまえばとても暗い。そしてとても深く、とても切ない。
それが松本清張作品の醍醐味と思う。

全然見てない方も、昔見たことのある方も、本を読んだことのある方もぜひ。

完全ネタばれありのあらすじはコチラ

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久しぶりに見たいと思った映画 『チェンジリング』

ハリウッドの単純明快すぎる映画はあまり観ーへんけど、
(ヒューマン系や恋愛もの、サスペンスなんかは好きですけどね)
この映画は公開の1ヶ月ほど前から気になってしゃーない映画。

行方不明になって5ヶ月後に「見つかった!」って警察が連れてきた子が違う子なんて!
でも、その子も警察も「お前の息子やんけー、頭おかしいんちゃうかー」ってゆーなんて!

そんな突拍子もないようなストーリーが実話を元にしてるというのに驚愕。

何があったのか、知りたくて、知りたくて、でも、
オリジナルの話を探さずに映画を観ようと心に決めてます。

花粉症を数日前に発症で死にかけやから、
花粉症のひどくない日に行くことにしよーっと。
となると、やっぱ1人でかな。ウム。

【映画情報】
監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ
配給:東宝東和
2/20(金)、日劇3ほか全国ロードショー
PG-12指定


あらすじは画像の下。

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【あらすじ】
1928年、ロサンゼルス。
ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の
息子ウォルターが姿を消す。
5ヶ月後にイリノイ州で発見され、警察が連れてきた少年は別人だった。
息子だと言い張る少年。クリスティンの訴えを聞き入れない警察。
いったいウォルターに何があったのか?
息子をこの手で抱きしめるまでは、決して諦めないと誓い、
様々な圧力と闘うクリスティンの元に恐るべき報せが届く…。