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NHKの朝の連ドラ、観てますか?

『あさが来た』

ディーン演じる五代様が亡くなった後、
「五代ロス」とかって言われて久しいけど、
あたしは断然新次郎さん派~♡

単純に顔もディーンより玉木宏のほうが好みデス。笑

玉木宏、関西弁も上手やし、
新次郎さん役のひょうひょうとした感じぴったりやけど、
玉木宏が演じた役の中では断トツで千秋先輩が好きです。
よだれが出るほどタイプです!笑

ああ久しぶりに『のだめカンタービレ』見たくなってきた!

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会計検査院の調査官である松平3人が、
実地調査のため東京から大阪にやってきた。
不審な財団法人OJOを見つけ徹底的に調査するが、
変わった様子もなく引き上げようとしたとき、
大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。
そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していく…。
万城目学の小説を映画化した歴史ミステリー。

最初予告編を観たときは、
大阪国独立するぞー!おー!っていう話やと思ってた。

ら、違ってた。

えー(・ε・)(不満なんかい)
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大阪府・大阪市が全面協力しただけあって、
大阪の街並みがとても魅力的に描かれている。

人がおらんようになった大阪の街を、
鳥居が走りまわるシーンも見ものやね。
世の男性陣には。
あたしは羨望の眼差しで眺めさせてイタダキマシタ。
(σ・∀・)σ ウラヤマシイ。
実際に走るんはちょっと無理やろーって距離やと思うけど。
あたしは無理。無理、死ぬ!
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前半は全然本筋が見えてこなくて、
ちょっとボーっとしました。
後半は辟易しました。

ただ中井貴一の演技が本当にすばらしくて、
中井貴一があの役じゃなかったら、
もしかしたらもっと観る気削がれて、
途中でこの映画観るのやめてたかも。
それほど圧倒的な存在感でした。
話は微妙やったけど、あの演技が見れたからまあいいとするか。

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続きはネタバレありの感想。

小さな薬の瓶があります。
そのふたを開けてください。
どっちの手で瓶を持って、どっちの手でふたをねじった?

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

いやね。
こないだ刑事ドラマだかサスペンスだか見てた時に腑に落ちないことがあってさ。

被害者のそばに、薬を入れる小瓶が転がっていた。
それは被害者が持病の発作が出た時に飲む薬を入れているもの。
中身は空。にもかかわらず、被害者は持病が原因で亡くなった。
小瓶には被害者の指紋が付いていた。
ふたには右手の指紋、小瓶には左手の指紋。

「被害者左利きだったよなー」
「ほんとですね!左利きならふたには左手の指紋がつくはず!」

ってな流れ。

腑に落ちないの。
あたし、右利きだけど、右手で下を支えて左手でふたを回すの。
ペットボトルのキャップだろうとママレードの瓶だろうと、
回して開けるものはもれなく左手上、右手下。

結局のところ、身内の犯行で、
被害者が左利きと知らない人の犯行に見せかけるために、
わざとふたに右手、瓶に左手の指紋をつけたとか。

……。
ただ腑に落ちないって話。
NHKの衛星放送でやってたから見た。
前にも見たことある気はすんねんけど、
だいぶ昔のようで、改めて見ておもしろかったー。

お母さんと見ててんけど、お互いうろおぼえで(笑)
まあ、犯人誰とかは覚えててんけど、
そのきっかけはすっかり忘れてて、
あーそうやった、そうやったー、とか、
TV見ながらうるさいっちゅーねん。

ま、いつものことやけど。
あたし、下手したら1人でもしゃべるからね。

最初オリエント急行に名探偵ポワロ他が乗り込んでくときも、
「今、英語やったやんな」
「これ、フランス語か?」
とか。
あ、うるさい話はもういい?(笑)

映画観るのは好きやけど、監督はおろか、
役者さんの顔と名前もあまり一致せーへんねんけど、
ショーン・コネリーとローレン・バコールは分かった。
で、イングリッド・バーグマンはクレジット見てびっくりした。
分からんかった。

出演者は豪華。

ほんで、名探偵ポワロはフランス人やとずっと思ってたのに、
ベルギー出身と知って、またびっくり。

ああ、てきとーなあたしの記憶( p_q)

あ、思い出した。
最初はあたし、本で読んだわ。
オリエント急行乗ってみたーい!とのんきに思い、
オリエント急行が廃線になった時、えーー(´・ω・`)
って残念に思ったんは覚えてる。

*coffret a bijoux* オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション(映画)
オリエント急行殺人事件(本)

『オリエント急行殺人事件』
* 原題 : Murder on the Orient Express
* 製作年 : 1974年
* 製作国 : イギリス
* 配給 : パラマウント=CIC

もちろん物証は軽視したりしないけど、
会話のやりとりの中で犯人を暴いていく感じが、
ポワロの特徴かなー。
あたしには「なんで、そんなんで分かんねん!」的箇所がいっぱいよー(。・ε・。)
名探偵になるには、知識がいるな。観察力と。

ネタバレ感想は続きを読むをクリックしてねー。
ま、たいした感想はない。
それだけは言っとく(°∀°)b

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*coffret a bijoux*

4年ほど前に本は読んでたけど(⇒コチラ)、映画はまだでした。
先日、ようやく観ました。
先に映画ありきで、監督自身が小説として書き下ろしたものなので、
本を読んでから映画を観る不安感はなし。
「イメージが崩れるー」とか、そういうことはない。
むしろ配役を見て、本当にぴったりしっくりくる。

本は登場人物それぞれの目線で、一人称で「事件について」語られるけど、
映画は基本的にオダギリ・ジョー演じる「弟」が主役でした。

まぶしくうつる尊敬の先にあるもの、
「家族」という関係、
何もかもがマイナスのにおいがして、
閉塞感でいっぱいになった感情の行き場が、
とても悲しかった。

結局事実はなんなのか。

色んな事を考えさせられる、いい映画でした。

ただ、ひとつ苦言を言うなら、
キム兄があたし的には微妙やったけどー(。・ε・。)
いいねんで。あんなキャラでも。
でも、ほんのちょっとコントめいた感じがしてしまって、
入りこんでた自分が現実に戻ってしまったのが、
ほんのちょっと残念だっただけ。

 本 DVD

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完全なるコメディーやな。

*coffret a bijoux*

先日、録画してたので観ましたよ(σ・∀・)σ

なんにも考えないで観れる映画。
突拍子もないし、現実にはありえんへんから、
まあ、だからこそのほほーんとゲラゲラーって笑ってられる。

この映画は色彩がきれい。
舞妓さんのお着物や、おしろいの色、差した紅の色。
かんざしもキラキラ。
舞妓さん以外のシーンも色が多いと思う。

*coffret a bijoux*  *coffret a bijoux*

最初のほうでミュージカルチックなシーンも。
あたしの大好きな真矢みきが踊ってるのを見て、宝塚を思い出したわよ。
踊りがきれいね。やっぱり。
そしてもひとり大好きな柴咲コウは舞妓姿が綺麗やったわー(´∀`人)
けど、24歳から舞妓になる人っているのかね。
つーか、なれるもんなんか?

ま、いっか。
ストーリー自体がもうギャグやもんな。
ちょっとせつなーなストーリーも交えてるけど、
そんなん別にいらんかったんちゃうん、ってなぐらい(笑)
終わり方がちょっと残念やけど、まあ、難しいわね。

*coffret a bijoux*  *coffret a bijoux*

ほんま、阿部サダヲも堤真一ももう変よ(笑)
クドカンカラー一色ですよ。

最近見た映画が暗い、影のあるものが多かったから、
(また後日アップするー。たぶん)
カラフルでコミカルな感じが楽しかったよ。
テンション上げられへんほど死んでる時にはおすすめできんぐらい、
ずーっとハイテンションなこの作品は元気になれること間違いなし(≧▽≦)

*coffret a bijoux*

あらすじはコチラ

阿部サダヲといえば、このCM好きー。


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あれしたいー。
あそこ行きたいー。
あれおもしろそう。

ってたぐいのことをあたしはしょっちゅう言うねんけど、
そういうのを覚えててくれてか、
あたしが言ったなかから自分も興味があって覚えてたのか、
ダーリンが予約してくれたので行ってきました。

映画館ヽ(´∀`*)ノ

観てきたのはこちら。

*coffret a bijoux*

『ゼロの焦点』

*coffret a bijoux*

中谷美紀、綺麗すぎ。
大好きな顔(顔かよ!)
今、ドラマ『JIN -仁-』も見てるけど、ほんま綺麗。
あんな顔に生まれたかったわー。
あたしはかわいいより綺麗な(きつめな?)顔が好みなのー ( ´艸`)ハート

ま、ダーリンは「中谷美紀、魔女みたいやったな」と言ってたけど(-ε-)
ファンに刺されるぞ。
つーか刺されとけ。

主役の広末ほったらかしにしてもうたわ(笑)
広末?声が可愛くて好きー。

そして木村多江。
不幸な女がほんまに似合いすぎなんですけどー!

*coffret a bijoux*

豪華よな。
そろいもそろってアカデミー賞女優やで。
広末の演技力は若干落ちる気がするけど、
まあ、この役なら広末でもいいかと思う。

西島秀俊も好きな俳優。

サスペンスは大好きで、テレビでやってる2時間ものまで見るので、
死体や殺害場面はしょっちゅう見るわけやけど、
どうしても目をそらしたくなって、顔はそむけるけど、
でもどうしてもそむけてはいけないと必死で見るのが戦争シーン。

戦争のせいで。
戦争のせいで、たくさんの人の人生が狂い、
たくさんの人の人生に影を落とした。

オチはすぐ読めると思うけど、
だからと言ってつまらないとは思わない。
言ってしまえばとても暗い。そしてとても深く、とても切ない。
それが松本清張作品の醍醐味と思う。

全然見てない方も、昔見たことのある方も、本を読んだことのある方もぜひ。

完全ネタばれありのあらすじはコチラ

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かねてから観たい!と言ってた映画『チェンジリング』。
少し花粉症がマシやった日に観に行ってきた。
始まる時間ギリギリに行ったら、めっちゃ並んでて、
一番前の席しか空いてなかったから、首痛かったー!!

でも、観て良かった。
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これが実話じゃなかったら、

( ゚Д゚) <ありえへんやろ!

と思ってしまうような展開やけど、
事実は小説より奇なり、とゆーことかな。

権力を持つ人間のエゴはほんまに醜く、
(お前ら、ほんまに人の子か!)
でも腐りきった警察の中にもまだ正しい人もいるし、
何より権力に立ち向かう強い人がいる。
それに救われる。

そして母親の愛の強さも素晴らしかった。

もうね。
警察、ほんまひどいからね。
最後のほうも、それも嘘ちゃうのん!って思うぐらい。

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でも、最後に他の子供が言ったひとことに涙がこぼれた。
そして、その言葉に小さな希望を見つけた、
主人公の表情がとても清々しかった。

あとねー。
主人公のバッグがめっちゃ気になった。
最近クラッチバッグが気になってて。
ま、あたし荷物持ちやから、ちっちゃいバッグは無理なんやけど。

それにしても、なんばパークスの映画館。

チェンジリングもいっぱいやったけど、
何より公開したてのヤッターマンが大人気なのに驚き。
劇場2部屋使ってんのに、
次の回とその次の回、すでに満席って!090010.jpg

日曜やから親子連れも確かにおったけど、
そんなに人気とは思わんかった!

深キョンのドロンジョ姿、
拝みにきてる人ばっかじゃないよな。笑
 
この深キョン、可愛いけどね。
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久しぶりに見たいと思った映画 『チェンジリング』

ハリウッドの単純明快すぎる映画はあまり観ーへんけど、
(ヒューマン系や恋愛もの、サスペンスなんかは好きですけどね)
この映画は公開の1ヶ月ほど前から気になってしゃーない映画。

行方不明になって5ヶ月後に「見つかった!」って警察が連れてきた子が違う子なんて!
でも、その子も警察も「お前の息子やんけー、頭おかしいんちゃうかー」ってゆーなんて!

そんな突拍子もないようなストーリーが実話を元にしてるというのに驚愕。

何があったのか、知りたくて、知りたくて、でも、
オリジナルの話を探さずに映画を観ようと心に決めてます。

花粉症を数日前に発症で死にかけやから、
花粉症のひどくない日に行くことにしよーっと。
となると、やっぱ1人でかな。ウム。

【映画情報】
監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ
配給:東宝東和
2/20(金)、日劇3ほか全国ロードショー
PG-12指定


あらすじは画像の下。

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【あらすじ】
1928年、ロサンゼルス。
ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の
息子ウォルターが姿を消す。
5ヶ月後にイリノイ州で発見され、警察が連れてきた少年は別人だった。
息子だと言い張る少年。クリスティンの訴えを聞き入れない警察。
いったいウォルターに何があったのか?
息子をこの手で抱きしめるまでは、決して諦めないと誓い、
様々な圧力と闘うクリスティンの元に恐るべき報せが届く…。
毎年の夏の思い出があまりないhiromiです。

暑くて覚えてないのか、暑くて行動してないからないのか、
それは分かりません(・ε・)

去年はそれでも、何度かオフ会もし、
祭りにも行き、友達の結婚式なんかもあったけど、

今年。ほとんどないかも!

そんなことより、うちの家、クーラー壊れてて、扇風機オンリー。

ここ3年ぐらい(°д°)

家にいても別に涼しないし、つーか蒸し暑いし、
下手したら外の方が涼しかったりすんねんけど、外にでる気力、皆無!!

幸か不幸か、気力は落ちるが食欲は全く落ちないので、
夏バテで痩せることすらかないませーん。
昔から汗をかかない代謝の悪さなので、
汗かいて痩せることもかないませーん。

自分の体を呪うことにする(°∀°)b

ま、痩せたとしても、もともとあまり肉のつくことのない顔か、
残念ながら大きくもない上に着やせする胸か、
どっちかからしか肉落ちへんから、

ま、やっぱり自分の体を呪うか。

家にいても色々やることはあるのだー。
野球観なあかんし!

で、今週、毎日湿布を貼って寝るにもかかわらず、
痛みがひかない酷使された右手を休めることを考えて、
文字を書く作業はあきらめた。

つーか、めっちゃ痛いから( p_q)

勉強はそっちのけ。暑くて頭にも入らんし。
で、今は野球観てるけど、今日、久しぶりに映画を観た。

観た映画は「約束」(フランス/1999年)

ハリウッド映画の単純明快さに慣れてしまった方々には、
フランス映画は何ゆってるか分からん、とか、
暗い、とか、あるんですかね?

あたしはわりとヨーロッパ映画が好きなので、あんまり気にならんし、
フランス大好きのあたしの耳にはフランス語が心地よい。

意味どころか聞き取れもせーへんけど(・∀・)

あとこの映画は話が分かりにくい、ってことはないと思う。

病院がメイン舞台とゆーこともあり、
お祭り騒ぎ的な明るさはもちろんないし、
ラストは号泣やったけど、
メインキャストの老人も子供もにくたらしさ満開(笑)
しんみり感があんまりないねん。
フランスお得意のシニカルな笑いいっぱい。
なのに、ちょっと切なくて、心にしみる映画です。

目しか動かせない老人患者ベランを演じたミシェル・セローの演技が天下一品。
心の声は結構笑える。

89分少々でさほど長くないし、
クーラーのきいた涼しい部屋で、映画鑑賞なんてたまにはいかが?
あたしは蒸し暑い部屋で観たけど。

この下あらすじ。


小児ガンに冒された10歳の少年マーティ。
いまの彼にはこの病院の中だけが世界のすべて。
でも、そこでは病院の職員や看護婦も手を焼くワガママ少年。
ある日、高齢者病棟に忍び込んだマーティは、
動くこともしゃべることもできない老人ベランと出会う。
格好の遊び相手を見つけてしまったマーティ。
以来、動けない老人を相手にイタズラの限りを尽くす。
初めは、少年に苛立ち疎ましく思い、心の中で悪態をつくベランだったが、
マーティとの触れ合いの中から次第に生きる喜びを見出し始める。
いつしか二人は言葉がなくとも、心が通じ合うまでになっていく……。

<allcinema>より
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