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この前受けた検査の結果を2週間ほど前に聞いてんけど、
書くのすっかり忘れてて、別に忘れててもいいねんけど、
まぁ、備忘録的に書いとく。

コルポ診の結果は軽度異形成っていう状態で、
手術する前の高度異形成よりはいいけど、
まぁ、正常ではないから様子見ましょうってな感じでした。

あと、あたしがなった子宮頚癌はリンパ腺などに転移しやすい腺癌なので、
余計慎重に様子見ましょうってことです。

次の通院は2月。進んでないといいけど。

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前回受けた検査の結果を聞きに行ってきましたよ。

ASC-H。



( ゚Д゚)えええええええええ
一番最初の結果と同じやん。

ヒトパピローマウイルス(HPV)を持ってなければ、
半年から1年ぐらいの間隔での検査で様子見、でいいらしいけど、
まぁ、あたしは手術したぐらいなので、高確率で持ってるので、
早めに精密検査を受けたほうがいいと言われ、
その日のうちにまたコルポ診受けました…。はぁ(´・ω・`)

先生がうまいのか、新型の内診台に体をあずけて力ぬけてたからか、
前に受けた時ほどの痛みは感じませんでした。
3か所切ったそうです。
今週また結果聞きに病院行きます。

あんまり良い結果が期待できないから、ちょっと憂鬱。
前はがんの一歩手前といって手術したら、
結局がんになってた、って分かったからねぇ。
ま、憂鬱とか言ってて治るわけでもないので、ちゃんと病院は行きます。

■ □ ■ □ ■ □

昨日、野球見ながら画像処理したって言いながら、
画像のない記事アップ。笑

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金曜日の午前中、病院行ってきました。
前回病院行ったときに「あともうひといき」といわれた手術跡の状態確認。
まず処置室に入り、診察台に座って足上がって足開いた状態になる。

「ちょっと待っててくださいねー」

って看護師さんに言われる。





え?(・∀・;)





あの、この状態でステイとか、
恥ずかしいやら、情けないやら、なので勘弁してくださいーーー。
カーテンの向うに誰がおるかとか分からんけど、
とにかくダサすぎるーーー。

時計がないので正確な時間は分からんし、
実際大して時間経ってないとは思うけど、
ものすごく長い時間さらしものになってる気分やったわ( ̄ー ̄;

手術の傷跡はきれいに治ってると言われ、ほっ。
超音波検査で確認された後、
痛みとか全くなかったので、いつどのタイミングか全く分からんかったけど、
液状化検体細胞診のため、子宮頸管粘液を採取され処置終了。

その後の診察では、
目で見た分にはきれいになってるけど、
細胞レベルでもきれいになってるか分からないので、
検査の結果を見て、今後の相談しましょうと言われました。

まぁ、そうですよね。

何か聞いときたいことありませんか、って言われ、
毎回ちゃんと聞いてくれる。
手術後に渡された紙にあった禁止事項の中で、
まだ禁止なものはありますか?って聞いたら、

もう通常通りでいいですよ、
まぁ…妊娠はまだちょっと待ってもらったほうがいいですけど。

と言われました。

大丈夫です。
その点は全く希望してないので(・∀・)

その後、思い出したように先生がぽつりと言った。





煙草やめてませんよね?




……(・∀・)あは。

がっつり「禁煙です!」とは言われてないけど、
子宮頸がんになる人にやっぱり喫煙者は多いので、と言われました。

分かってますー。
禁煙ですか。できるかな。できないな。無理だな。意思弱いし。
美味しいし。やめる気ないし。

とりあえず、退院の日に言われた禁止事項はめでたく解禁(妊娠以外。笑
通常営業に戻りまーす。

 クリックいつもありがとデス☆
退院の翌日から出勤。

出血もあんまりなかったし、その他の症状は何もなかったし、
仕事はほぼ座りっぱなしやし、休んだら給料ないし、
有給も残り少ないから今後の何かのためにもおいときたいし、
とか、何をどう考えても出勤の選択肢しかなかったんよね。笑

でも急に出血したら怖いから、歩くスピードはゆっくり。
退院翌日スキニー履いてったら締め付け感が気になって、
それ以来ガウチョパンツ履きまわし。
スカートも締め付けることないけど、
スカートに合うぺたんこの靴持ってなくて、
ピンヒールのパンプス履くのもしばらく避けたくて。
ガウチョ流行ってて良かったとつくづく思う。笑

そのくせ、チケット取ってたからと言って、術後4日目に甲子園行って
全く盛り上がりのない負け試合で風船ふくらますという。

あほですね。
なるべくお腹に力入れないように、って言われたん、誰やねん。

術後9日目。出血の量が増える。
「生理2日目より多い量」ではなかったけど、
4日目ぐらいはあった。と思う。

で、出血の量が増えたままだったので、
術後11日目にびびって病院へ。
出血に関しては全く問題ないとのことでした。
傷口が治ってきて、かさぶたがはがれ、出血の量が増える頃だと。
止血の薬貼っときますねーと言われ、ひと安心。

で、手術で切除した部分の検査結果が出てますよと言われた。

「高度異形成の部分はきれいに取れてて大丈夫なんですけどね」









「けどね」?

子宮頸がんには2種類ある。
ひとつは子宮頸部の表面を覆う扁平上皮細胞からできた扁平上皮がん。
最初上皮内にでき、そこから徐々に広がっていくので、
切除した部分の一番奥側に異常がなければ、
それ以上の浸潤はないということらしい。

あたしはこの扁平上皮がんになる一歩手前の状態が見つかって、
今回円錐切除術を受けたわけです。
その悪い部分はちゃんと取りきれましたよ、と。

で、もうひとつは、粘液を分泌する腺細胞からできた腺がん。
こちらは扁平上皮がんと比べて子宮頸がん検診で見つけにくく、治療も難しい。
ほとんどの子宮頸がんは扁平上皮がんらしいけど、
最近は腺がんも増えてきてるのだとか。

「けどね」の後に続いて言われたのは、
上皮内腺がんも見つかった、ということでした。
上皮内腺がんは、悪性の腺がんがあるものの、
間質といって腺の周囲にまでは広がっていないもの(扁平上皮がんの0期に相当)。
転移の可能性は少ないけど、扁平上皮がんとは違い、
診断がむずかしい時を考えて子宮の全摘をすすめられる時も。

閉経後とかもう子供これ以上産みませんとかやったら、
子宮とっときましょか、って言うんですけど、まだ若いですしね。

って言われましたよ。
先生、若いほうに入れてくれてアリガトウゴザイマス(棒

出産願望ないから、取っても問題ないっちゃーないけど、
やっぱり全摘ってなんかちょっと怖い。
でも、転移も怖い。むー。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

術後25日目。
そもそもの術後最初の通院予定日。
診察の結果、まだちょっと傷が治りきってないとのこと。
前日から気持ち出血の量が減ったような気はするけど、
まだ出血あるし、そうやろな。

「あともうひといきってところですね」って。

出血とまったら、細胞とって検査しましょうね、と言われました。
前に病院行ったときに見つかったと教えられた上皮内腺がんは、
扁平上皮がんみたいに徐々に広がっていくのではなく、ポンっととんだりするそうで、
体に残ってる子宮部分に残ってないかどうかの検査だそうです。

とりあえず早く検査するためにも、次の通院日までに傷治れ!ってことかな。
あとそれまでに予定通り生理きて終われ!ってのと。笑

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子宮がん検診受けようね(手術への道のり・1)
組織診の結果(手術への道のり・2)
いよいよ入院(手術への道のり・3)
手術当日(手術への道のり・4)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

7時すぎに朝の検温と血圧測定。
先生の診察の時に呼びに来ますねー、と言われる。

7時50分に朝食。
いつもなぜかご飯は50分にくる。笑

DSC_0061.jpg

りんごジュース見えますか?
いよいよ入院(手術への道のり・3)」の時に、
しょうもないわがままで牛乳と変えてもらったやつ。笑

パンはどっちも気持ち温かいです。
もっと熱々にしたかったら自分でレンジで温められます。
病室出て行かなあかんけど。

そういや手洗い場の横にあったセルフの給水機…、
煎茶とほうじ茶も出るから給茶機かな、HOTとCOLDがあんねんけど、
COLD、びっくりするほど、ぬるかった∑(゚Д゚)
まぁな、冷たいもんは体にそんなよろしくないしな。
特に妊婦さんとか体冷やしたらあかんしな。
でもせめて「ぬるいで」とか書いといて欲しかったw
あ、コップは持参です。

11時頃にようやく看護師さんが呼びにきた。
生理終わりかけより少ないくらいの出血がある以外は、これといった症状はなく、
先生にも問題なしと言われて、とりあえずひと安心?
大量の出血があったら次の来院日より早く来てくださいね、
って先生が言うもんやから、
大量ってどれくらいですか?!(((゜д゜;))) ってびびりながら聞く。
生理2日目より多いぐらい、って言われました。

次の来院予約票をもらってから病室に戻る。
看護師さんに退院後の流れを説明される。

【こんなことがあったら早めに受診】
・風邪などの症状がないのに、37.5度以上の熱が1、2日続くとき。
・生理2日目以上の出血があるとき。少量は問題なし。
・下腹部の痛みが強いとき。
・膀胱炎症状(残尿感とか1日10回以上の排尿・排尿時の痛みなど)。

【日常生活について】
術後1ヶ月程度は、無理のない生活を。
・重いものは持たないなど、下腹部に力がかかる動作は避ける。
・自転車や自動車の運転は避ける。
・シャワーは毎日入っていいが、入浴はOKでるまでだめ。
・出血がある場合はこまめにナプキンを交換。
・タンポンの使用、膣内洗浄は不可。トイレのビデはOK。
・仕事やスポーツは先生と相談しましょう。
・性生活不可。

便秘にならないように気をつけて下さいね、とも言われた。
ふんばるのがよろしくないから。
食事制限は特になし。飲酒も基本的には制限なし。
ほどほどにしましょう、って退院パンフには書いてある。笑

こういった一連の説明が終わり、あとは精算書を受け取って退院ヽ(´∀`*)ノ

と思ったら、精算書より先に昼ご飯到着…。

DSC_0062.jpg

さっさと帰りたいのに。食べたけど。

この2泊3日の入院・手術などの費用は約5万7千円でした。
あ、テレビカードもちゃんと精算したよ。
結局負け試合しか見んかったから800円以上戻ってきたよ(・ε・)

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子宮がん検診受けようね(手術への道のり・1)
組織診の結果(手術への道のり・2)
いよいよ入院(手術への道のり・3)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

手術前にシャワーを浴びる、っていう項目が予定にありました。
シャワー室は2つあり、自分で希望時間のところに番号を書くシステムでしたが、
番号は手首につけてるネームバンドに書いてある。
優先的にとってますので、番号書かなくて大丈夫ですー♪
と看護師さんに言われてたので、予約はせず。
朝、8時前ぐらいに検温と血圧測定した後、促されてシャワーを浴びに。
シャンプー・リンスはもとより、ボディソープの類も一切ないので、
自分で用意しなくてはいけませんでした。
持ってって良かった。
ま、上の階にあるコンビニで買えばいいけど。
シャワーの後はもう手術着着といて下さいねーと言われたので、
呼びにこられるまで、手術着でベッドでごろごろ、だらだら。
マニキュアやピアス等アクセサリーは入院の時点でしてこんかったけど、
手術の時はコンタクトもだめで、コンタクトしてなかったので、
手術までの時間に麻酔の説明とかしにこられてんけど、
紙に何か書きながら説明されてもよく見えない。

あたしの裸眼視力、0.05ぐらいしかないからね…。
よく考えたら、手術の直前にはずせばよかったような。

14時だった手術の時間が13時半に早まって、
看護師さんに連れられて手術室向かう時も、なんせ見えへんからさ。
ついてく看護師さんを間違えないように必死。笑
手術室ついて、手術台に寝て、点滴つけられ、
麻酔科医の男の先生がイケメンかどうかも分からん。笑
看護師さんに麻酔効くまでこの曲でいいですか?(笑)とか聞かれたり、
手術の不安を取り除くためなのかなんなのか、とにかく明るい感じでした。
ドラマでよく見る感じの「今から数数えていきますね」的なくだりは、
気付かないうちに寝てたのであったかなかったか分かりません。笑

看護師さんに起こされ、気付いたら病室。
16時ぐらい。
手術は問題もなく終わりましたよと、聞かされてひと安心。
看護師さんに付き添われ、点滴持ってトイレに行くのが、起きて最初のミッション。
言われるがままにふらふらトイレへレッツゴー。
麻酔がまだ効いてて、っていうよりは、
寝起きでぼーっとしてる上に、点滴持つのに慣れてないし、
何回も言うけどあんまり見えてないからね。笑

トイレ行って病室戻ってきたら、看護師さんに「問題なさそうですねー」って点滴外され、
点滴もって院内をうろうろ、なんていう、「ザ・入院患者」的な体験終了。

再び院内自由行動となり、晩ご飯前になんか食べてもいいて言われ、
少し出血があるぐらいで痛みもふらつきもないので、
1フロア上にあるコンビニでお菓子買いに行きました。
あと2時間我慢するの無理。笑
ちゃんとコンタクト入れてから買いに行った!

18時数分前に晩ご飯到着。

DSC_0060.jpg

おかずの量は控えめ、味はあたしはちょうどいいけど、
濃いめの味付けが好きな人にはちょっと物足りないかも。
そしていつもご飯の量はちょっと多め。
毎回トレイのしきりで温かいものと冷たいものが分けられてて、
トレイのバランスは超悪いと思われます。笑

消灯の時間は21時で早いですが、病院やしな。
ベッドの上の電気つけて、0時ぐらいまで本読んだりスマホいじったり。
結局2日間で持ってた本5冊は読み終わったのでした。笑

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子宮がん検診受けようね(手術への道のり・1)
組織診の結果(手術への道のり・2)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

入院の日が近づいてきた。
入院や手術に対する不安より、
手術日が延期になりそうな不安。
こんな時に限って若干遅れてた生理。笑
これ以上遅れたら、手術日変更しなあかんっていうギリギリのとこできて、
無事生理ほぼ終わりかけの状態で入院の日を迎えました。
ほんまにギリギリ。笑

ただなんとなく家族になかなか言い出せず、
入院の前日にようやく言いました。
「明日からちょっと入院して手術してくるー。で、火曜日かえってくるー」って。
で、簡単に説明。
深刻な顔されたら嫌やなとか、心配かけたくないなとか、
色々考えてたような、何も考えられなかったような。

さぁ、いよいよ入院当日。朝10時に病院到着。
病院に入る前に、病院の前の公園で退院までお別れの一服。
がんの手術する人間のすることじゃない。笑
病院ではまず病棟の説明。
トイレやシャワー室、診察室、コンビニの場所などなど。
そして自分の部屋に案内され、とりあえず荷物置いてから、
入院や手術の流れについての説明を受けました。
食事制限などはないし、あたし自身にアレルギーもないので、
食事は問題ないですね、と流されそうになったとき、
牛乳苦手なんで変更できるならしてほしい、と
しょうもないわがまま言うぐらいには冷静でした(だいぶ

DSC_0054.jpg

3日間のあたしの城。笑
4人部屋の一角。窓側。
1日目は横にたぶん出産明けの人と向かいに妊婦さんがいたけど、
2日目以降は向かいの妊婦さんだけになってた。
婦人科の患者と産婦人科の患者は、
同じ部屋じゃないほうがいいんちゃうかなー、とぼんやり思いました。
あたしは別に気にならんかったけど、
例えば子供欲しかったのに子宮全摘の手術受けなあかん、
なんていう患者さんだと、赤ちゃんの声が聞こえてくるだけで嫌なんちゃうかな。。。

DSC_0056.jpg

お昼ご飯。
エビフライの衣がしなってなってる以外は普通に美味しい。

病棟説明や入院・手術の説明なんかは午前中に終わり、ヒマでヒマで。笑
ヒマやろうな、とは思ってたので、文庫本7冊持ってきたけど。笑
お昼ご飯食べ終わった後、テレビカード買ってきて、サンテレビ映るの確認。
これでデーゲーム見て時間潰せる!

DSC_0057.jpg

1打席目から鳥谷ヒットー(≧▽≦)
…と喜んだのも束の間。
全く点入らず、7回に点とられ、8回にも点とられ…、
テレビカード買わず、ラジオで良かったよね。涙
1分1円なんやけどー!

夕方検温と血圧測ってもらったり、スマホいじってたり、
本読んでたり、だらだらしてたら、晩ご飯のお時間。

DSC_0058.jpg

晩ご飯が終わった後、看護師さんがこれ持ってきた。

DSC_0059.jpg

術前補水食×4パック。
晩ご飯の後は翌朝9時までに全部飲み終わって下さい、とのこと。
残った分は回収します、って。
ちなみに手術は14時から。

翌日はまず空腹との戦いやな。


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子宮がん検診受けようね(手術への道のり・1)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

というわけで。(略しすぎ
生理が終わり検査の結果が出たであろう頃、
組織診の結果を聞きに病院へ行ったらね。

20150923000410076.jpg

この紙見せて、ここの状態ね、と丸つけられて、
大きな病院で検査してもらって下さい、と紹介状をもらいました。

ちなみにあたしはここの状態だそうです。

20150923000410077.jpg

まさにがんの一歩手前。
まだ、がんじゃなくて良かった!とか思えない。
全く思えない!
検査の結果を聞く度にショックが大きくなる。
もうなんか嫌な予感しかない。

病理検査の結果は紹介状と一緒に渡され、家に帰ってから見ました。

組織診のため2ヶ所切り取ったうちの1ヶ所は、
扁平上皮に異型はみられない、という所見でした。
が。もう1ヶ所には、

表面と化生上皮には軽度異形成の部分と共に、
高度異形成を示し、頸管腺内にもみられる。
間質の一部にはリンパ球とプラスマ細胞の浸潤がある。

と書いてありました。

……。







( ゚Д゚)はぁ?
意味分からん。
でも、全然よろしくない状態ってことは分かった。
はぁ…ってため息ついてもしょうがないので、
今後のことも考えて、なるべく近くで、
婦人科の評判がよさげなところを選択。
そこは紹介状があれば予約がいらないとのことだったので、
長時間待つのは覚悟で行ってきました。

1時間ぐらい待って診察室へ。
今あたしがどういう状態か説明された後、
子宮頚部円錐切除術の説明を受けました。
これは前がん病変やごく初期の子宮頸がんの人に行う、
子宮頸部の異常な組織をレーザーや高周波メスで円錐状に切りとる手術。
0期の、がんが子宮頸部の粘膜上皮にとどまっている状態までは、
その部分を切り取るだけで済み、子宮を摘出しないため、術後に妊娠・出産も可能。

手術の日をいつにするかの話の時も、
さすがにショックで半泣きになりながらも、
できれば上司に報告とかしたくないし、
有給もあんまり残ってないし、正社員じゃないので保障もないし、
少しでも休まずにすませたい、
入院は2泊3日やからなんとかなるかな、とか、頭の中ぐるぐる。

で、日曜に入院、月曜に手術、火曜日退院予定、
という流れになりました。

手術日が生理に当たりそうなら連絡してください。
終わりかけやったら手術できるので大丈夫ですよ。

と言われました。
その後、手術にあたっての検査。
看護師さんに何か所か番号がふってある院内の地図を渡され、
ルートを教えられ、順番に検査を受けて回りました。

採血、心電図、検尿、X線検査

今、その時もらった番号ふられた院内地図見ながら書いてるけど、
正直検査の細かい内容は覚えてません。
ただでさえ記憶力悪いのに、若干放心状態だったので。笑

検査の前に①と番号がふってあった入院係に行って、
パンフレットもらって、持ち物やら入院にあたっての説明を受ける。
手術自体の費用はだいたい5、6万ぐらいです、と言われ、少しほっとする。
体のことも心配やけど、お金のこともやっぱり心配やし。
組織診受けた時の費用は、診察料など含め約5,000円。
この日は初診料や各検査、画像診断や病理診断など合わせて6,000円ちょいでした。

全部検査回って産婦人科戻ってきて診察。
問題なかったですよ、的な。
次は入院の日に来て下さい、となりました。
約1ヶ月後。初の入院の日がやってくる。

(つづく)

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初入院も美肌で乗り切る!の記事とタイトルや、
Twitterでちらっと触れましたが、入院して手術したんですよね。
その流れとか経過とかその後とか少しずつ書いていこうと思います。
誰かの何かの参考になるかもしれないし。

事の発端は6月の終わり頃受けた健康診断の結果。

IMG_20150922_0001.jpg

オプションで追加して受けた子宮がん検診の結果が要精密検査……。
まじか(_ _。)

子宮頸がんの検診は受けたことのある方は分かると思うけど、
へらやブラシ等の器具で細胞をこすり取って採取し、検査する細胞診。
少し出血する方もいるみたいですが、痛みもほとんどないし、一瞬で終わりますよね。
で、この検査で出る結果一覧がこれ↓。

2015y09m22d.jpg

あたしはASC-H(上から3つめ)という結果でした。

そりゃもう、結果を見たその週に精密検査受けに行きましたよ。
平日の遅い時間や土日にやってる病院探して。

精密検査はコルポ診→組織診という流れでした。

まず婦人科用のあの椅子みたいな内診台にのるわけなんやけどさ。
行った病院の椅子がまさかの旧式で。
普通は決められた位置に座れば、
自動で足の位置が上がって開いてくれるわけですが、
足置くところに自分で足上げて開いてのせるという( ̄ー ̄;

体勢整ったら、まずクスコとかいう器具を入れて膣を開き、
コルポスコープを挿入して子宮の入り口とかを観察し、
要注意と思われる部を削り取って、専門の病理医に提出するという流れ。

クスコを入れて広げた時か、コルポスコープを挿入した時か、
カーテンで見えないのでどっちが原因か分からんけど、
ちょっと器具動かされる度痛くて、
組織診のために異常があると言われる部分を切り取る時に、
「ちょっと痛いかも知れません」と言われたけど、
なんか空気がすごい勢いで2回当たったぐらいの感じで痛みはなく、
とりあえず器具早くとってくれ!!!
と心の中で叫んでました(・∀・;)アハハ

あ、クスコを入れた後だったかな、
確か、「消毒しますねー」って言われて酢酸かけられました。
食用酢と同じぐらいの濃度らしいです。

切り取った後、ようやく器具を外され、
止血しときますねー、とガーゼをつめられ終了。
傷の具合を見るので、また明日来てください、と言われました。
ガーゼつめてるからか、一応ナプキンつけてたんですが、
うっすら血が出たかなー?ぐらいで、ほとんど出血はありませんでした。

翌日また病院で診てもらったら、まだ少し出血していたようで、
ガーゼを再びつめられ、明後日来てください(次の日が休みだったため)、
と言われました。

が。次の日生理がきてしまい、電話したら、
生理が終わったら来てくださいと。
細胞診の結果は10日ぐらいで分かるとのことだったので、
生理終わってその頃に行くことにしました。

ちなみにガーゼは自分で抜きました(・∀・;)シカタナイ。

(つづく)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

子宮頸がんは、子宮がん全体の約7割だそうです。
主にヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で、
子宮の入り口に発生するがん。
HPVはセックスによって感染するので、
1度でも経験があれば感染の可能性はあります。
性器のまわりの皮膚や粘膜との密接な接触などによっても感染し、
コンドーム使っても完全には防げません。
まぁ、結構な割合の人が感染するようなのですが、
多くの場合は体内から自然消失するため、
子宮頸がんに進展するのはごくわずかとか。
感染後、子宮頸がんになるまでには、通常、数年~十数年かかるので、
定期的に検診してれば、がんになる前の発見・治療が可能デス。
なので、女性のみなさん、ちゃんと検診受けて下さいね。

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