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毎年の夏の思い出があまりないhiromiです。

暑くて覚えてないのか、暑くて行動してないからないのか、
それは分かりません(・ε・)

去年はそれでも、何度かオフ会もし、
祭りにも行き、友達の結婚式なんかもあったけど、

今年。ほとんどないかも!

そんなことより、うちの家、クーラー壊れてて、扇風機オンリー。

ここ3年ぐらい(°д°)

家にいても別に涼しないし、つーか蒸し暑いし、
下手したら外の方が涼しかったりすんねんけど、外にでる気力、皆無!!

幸か不幸か、気力は落ちるが食欲は全く落ちないので、
夏バテで痩せることすらかないませーん。
昔から汗をかかない代謝の悪さなので、
汗かいて痩せることもかないませーん。

自分の体を呪うことにする(°∀°)b

ま、痩せたとしても、もともとあまり肉のつくことのない顔か、
残念ながら大きくもない上に着やせする胸か、
どっちかからしか肉落ちへんから、

ま、やっぱり自分の体を呪うか。

家にいても色々やることはあるのだー。
野球観なあかんし!

で、今週、毎日湿布を貼って寝るにもかかわらず、
痛みがひかない酷使された右手を休めることを考えて、
文字を書く作業はあきらめた。

つーか、めっちゃ痛いから( p_q)

勉強はそっちのけ。暑くて頭にも入らんし。
で、今は野球観てるけど、今日、久しぶりに映画を観た。

観た映画は「約束」(フランス/1999年)

ハリウッド映画の単純明快さに慣れてしまった方々には、
フランス映画は何ゆってるか分からん、とか、
暗い、とか、あるんですかね?

あたしはわりとヨーロッパ映画が好きなので、あんまり気にならんし、
フランス大好きのあたしの耳にはフランス語が心地よい。

意味どころか聞き取れもせーへんけど(・∀・)

あとこの映画は話が分かりにくい、ってことはないと思う。

病院がメイン舞台とゆーこともあり、
お祭り騒ぎ的な明るさはもちろんないし、
ラストは号泣やったけど、
メインキャストの老人も子供もにくたらしさ満開(笑)
しんみり感があんまりないねん。
フランスお得意のシニカルな笑いいっぱい。
なのに、ちょっと切なくて、心にしみる映画です。

目しか動かせない老人患者ベランを演じたミシェル・セローの演技が天下一品。
心の声は結構笑える。

89分少々でさほど長くないし、
クーラーのきいた涼しい部屋で、映画鑑賞なんてたまにはいかが?
あたしは蒸し暑い部屋で観たけど。

この下あらすじ。


小児ガンに冒された10歳の少年マーティ。
いまの彼にはこの病院の中だけが世界のすべて。
でも、そこでは病院の職員や看護婦も手を焼くワガママ少年。
ある日、高齢者病棟に忍び込んだマーティは、
動くこともしゃべることもできない老人ベランと出会う。
格好の遊び相手を見つけてしまったマーティ。
以来、動けない老人を相手にイタズラの限りを尽くす。
初めは、少年に苛立ち疎ましく思い、心の中で悪態をつくベランだったが、
マーティとの触れ合いの中から次第に生きる喜びを見出し始める。
いつしか二人は言葉がなくとも、心が通じ合うまでになっていく……。

<allcinema>より
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日曜日は頭が割れるかの勢いでのたうちまわってたけど、
今はだいぶ落ち着いています。

心配していただいて、ありがとうございます (*゚ー゚)ゞ

みんな、めっちゃ好きー(〃∇〃)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■


なんこ仕事してんねん!ってな状態のあたしですが、
今の柱は昼の事務職と夜の飲食店。

基本的に接客業に不向きな、人への興味のなさやけど、
それでも飲食店で働いてきた期間が長いせいか、
無意識に客チェックしているようで。

昨日、あたしが来てから30分ぐらいで帰った2人組の話を店長としてて、

「お前、あの短い時間でやるなー。飲食業は観察力が大事やからなー」

とお褒めの(?)言葉をいただきました(・∀・)

その2人組は男と女。
でも、同じ職場の2人、という以上の関係はないと断言しよう!

その2人にあたしのチェックが入るきっかけは、
推定35歳、でも服装はフリフリ。
ガーリーでもロリータでもなく、フリフリ。

いくつになっても少女の気持ちを忘れないわ♪

ってな格好。え?分からん?
説明しにくいのー!えーっと、カントリーテイストって言えばええんかな。
フリフリといってもレースやフリルじゃなく、ギャザー、みたいな。
胸元はレースアップ。しっかり編み上げて、蝶々結び。
そんな格好の彼女のひとこと。

「歳気にしてないし、聞かれたら全然言うのに、
30代になって私、人から年齢聞かれなくなった」


あー、そりゃ、その格好やからちゃう?

と毒吐きたくなる気持ちをぐっとこらえ(><;)
ほら、あたし、最近偏頭痛ひどいから、デトックスしなあかんし!
でも、ぐっとこらえたから。

「相手が年齢言って、こっちも言おうとしたら話変わったり、
女性に年齢聞くのは失礼とか言われたり」


おもんな、とあたしの注意は逸れかけてんけど、
男の人のほうのグラスがあきかけてたので、
仕方なくもうちょっとチェックを続ける。

女の人は間違いなく結婚してなく、彼氏もおらんな。
自分のこと棚にあげまくりで断定。
男の人は結婚してるな。腕組してて手は見えんけど。
独断と偏見で判定。

一向にはずむことない会話に興味を削がれ、
TVでやってたハンマー投げにあたしの視線は持ってかれ、
会話もスルーしててんけど、唐突にフリフリの彼女の声が耳に。

「えーもう飲まへんのー?」

「もう、帰るで」

あ、ふられてる| 壁 |д・)
えー、もっと飲んでよー。売上に貢献してよー。

こういう女の人はわりとプライド高いから、
ばればれやのにごまかしたりすんねんな。

なんて、また勝手に思ってたら。

「あんまり寝てないから、酔って変なテンションでごめんなー。
恥ずかしいからあんまり他の子に言わんといてなー」



わーい、あたしの勘そのまんまー。
絶対、たいして酔ってないし!

そんなこと言いながらも、女の人は帰りたくなさげ。
自分のグラスに残ってるお酒を大事にしてる。
明かなるペースダウン。
なんて分かりやすい。

でも、女の人がトイレ行ったすきに、

「お会計お願いします」

お、強行突破か? ヘ(゚∀゚*)ノ
早く帰りたいよな。
仕方なく付き合った感じで、会話がおもしろいわけでもないもんな。

そして、財布持つ左手薬指に指輪。ビンゴ☆

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■


店長「あの女の人の方、もっと飲みたそうやったな」

あたし「ふられましたね(笑)」

店長「あの男の人、まんざらでもないけど理性でおさえたんか、
    まるっきり興味なかったんかどっちやろな」

あたし「興味ゼロでしょ。はよ帰りたそうでしたもん」

店長「あ、やっぱり?結婚してるっぽかったしな。優しそうな感じで」

あたし「してるでしょ。指輪してましたよ」

店長「まじで。ずっと腕組んでたから見えへんかったわ」

あたし「会計の時見えましたよ」

店長「お前、あの短い時間でやるなー。飲食業は観察力が大事やからなー」

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■


店員は。
聞いてますよ、あなたの会話。
見てますよ、あなたの表情。
ネタにされないようにお気をつけ遊ばせー( ´艸`)

ま、あたしも客の時はネタにされてるんやろうな( ̄ー ̄;
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