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子宮がん検診受けようね(手術への道のり・1)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

というわけで。(略しすぎ
生理が終わり検査の結果が出たであろう頃、
組織診の結果を聞きに病院へ行ったらね。

20150923000410076.jpg

この紙見せて、ここの状態ね、と丸つけられて、
大きな病院で検査してもらって下さい、と紹介状をもらいました。

ちなみにあたしはここの状態だそうです。

20150923000410077.jpg

まさにがんの一歩手前。
まだ、がんじゃなくて良かった!とか思えない。
全く思えない!
検査の結果を聞く度にショックが大きくなる。
もうなんか嫌な予感しかない。

病理検査の結果は紹介状と一緒に渡され、家に帰ってから見ました。

組織診のため2ヶ所切り取ったうちの1ヶ所は、
扁平上皮に異型はみられない、という所見でした。
が。もう1ヶ所には、

表面と化生上皮には軽度異形成の部分と共に、
高度異形成を示し、頸管腺内にもみられる。
間質の一部にはリンパ球とプラスマ細胞の浸潤がある。

と書いてありました。

……。







( ゚Д゚)はぁ?
意味分からん。
でも、全然よろしくない状態ってことは分かった。
はぁ…ってため息ついてもしょうがないので、
今後のことも考えて、なるべく近くで、
婦人科の評判がよさげなところを選択。
そこは紹介状があれば予約がいらないとのことだったので、
長時間待つのは覚悟で行ってきました。

1時間ぐらい待って診察室へ。
今あたしがどういう状態か説明された後、
子宮頚部円錐切除術の説明を受けました。
これは前がん病変やごく初期の子宮頸がんの人に行う、
子宮頸部の異常な組織をレーザーや高周波メスで円錐状に切りとる手術。
0期の、がんが子宮頸部の粘膜上皮にとどまっている状態までは、
その部分を切り取るだけで済み、子宮を摘出しないため、術後に妊娠・出産も可能。

手術の日をいつにするかの話の時も、
さすがにショックで半泣きになりながらも、
できれば上司に報告とかしたくないし、
有給もあんまり残ってないし、正社員じゃないので保障もないし、
少しでも休まずにすませたい、
入院は2泊3日やからなんとかなるかな、とか、頭の中ぐるぐる。

で、日曜に入院、月曜に手術、火曜日退院予定、
という流れになりました。

手術日が生理に当たりそうなら連絡してください。
終わりかけやったら手術できるので大丈夫ですよ。

と言われました。
その後、手術にあたっての検査。
看護師さんに何か所か番号がふってある院内の地図を渡され、
ルートを教えられ、順番に検査を受けて回りました。

採血、心電図、検尿、X線検査

今、その時もらった番号ふられた院内地図見ながら書いてるけど、
正直検査の細かい内容は覚えてません。
ただでさえ記憶力悪いのに、若干放心状態だったので。笑

検査の前に①と番号がふってあった入院係に行って、
パンフレットもらって、持ち物やら入院にあたっての説明を受ける。
手術自体の費用はだいたい5、6万ぐらいです、と言われ、少しほっとする。
体のことも心配やけど、お金のこともやっぱり心配やし。
組織診受けた時の費用は、診察料など含め約5,000円。
この日は初診料や各検査、画像診断や病理診断など合わせて6,000円ちょいでした。

全部検査回って産婦人科戻ってきて診察。
問題なかったですよ、的な。
次は入院の日に来て下さい、となりました。
約1ヶ月後。初の入院の日がやってくる。

(つづく)

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