手術当日(手術への道のり・4)

この話は続いてます。よかったらこちらからどうぞ。

子宮がん検診受けようね(手術への道のり・1)
組織診の結果(手術への道のり・2)
いよいよ入院(手術への道のり・3)

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手術前にシャワーを浴びる、っていう項目が予定にありました。
シャワー室は2つあり、自分で希望時間のところに番号を書くシステムでしたが、
番号は手首につけてるネームバンドに書いてある。
優先的にとってますので、番号書かなくて大丈夫ですー♪
と看護師さんに言われてたので、予約はせず。
朝、8時前ぐらいに検温と血圧測定した後、促されてシャワーを浴びに。
シャンプー・リンスはもとより、ボディソープの類も一切ないので、
自分で用意しなくてはいけませんでした。
持ってって良かった。
ま、上の階にあるコンビニで買えばいいけど。
シャワーの後はもう手術着着といて下さいねーと言われたので、
呼びにこられるまで、手術着でベッドでごろごろ、だらだら。
マニキュアやピアス等アクセサリーは入院の時点でしてこんかったけど、
手術の時はコンタクトもだめで、コンタクトしてなかったので、
手術までの時間に麻酔の説明とかしにこられてんけど、
紙に何か書きながら説明されてもよく見えない。

あたしの裸眼視力、0.05ぐらいしかないからね…。
よく考えたら、手術の直前にはずせばよかったような。

14時だった手術の時間が13時半に早まって、
看護師さんに連れられて手術室向かう時も、なんせ見えへんからさ。
ついてく看護師さんを間違えないように必死。笑
手術室ついて、手術台に寝て、点滴つけられ、
麻酔科医の男の先生がイケメンかどうかも分からん。笑
看護師さんに麻酔効くまでこの曲でいいですか?(笑)とか聞かれたり、
手術の不安を取り除くためなのかなんなのか、とにかく明るい感じでした。
ドラマでよく見る感じの「今から数数えていきますね」的なくだりは、
気付かないうちに寝てたのであったかなかったか分かりません。笑

看護師さんに起こされ、気付いたら病室。
16時ぐらい。
手術は問題もなく終わりましたよと、聞かされてひと安心。
看護師さんに付き添われ、点滴持ってトイレに行くのが、起きて最初のミッション。
言われるがままにふらふらトイレへレッツゴー。
麻酔がまだ効いてて、っていうよりは、
寝起きでぼーっとしてる上に、点滴持つのに慣れてないし、
何回も言うけどあんまり見えてないからね。笑

トイレ行って病室戻ってきたら、看護師さんに「問題なさそうですねー」って点滴外され、
点滴もって院内をうろうろ、なんていう、「ザ・入院患者」的な体験終了。

再び院内自由行動となり、晩ご飯前になんか食べてもいいて言われ、
少し出血があるぐらいで痛みもふらつきもないので、
1フロア上にあるコンビニでお菓子買いに行きました。
あと2時間我慢するの無理。笑
ちゃんとコンタクト入れてから買いに行った!

18時数分前に晩ご飯到着。

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おかずの量は控えめ、味はあたしはちょうどいいけど、
濃いめの味付けが好きな人にはちょっと物足りないかも。
そしていつもご飯の量はちょっと多め。
毎回トレイのしきりで温かいものと冷たいものが分けられてて、
トレイのバランスは超悪いと思われます。笑

消灯の時間は21時で早いですが、病院やしな。
ベッドの上の電気つけて、0時ぐらいまで本読んだりスマホいじったり。
結局2日間で持ってた本5冊は読み終わったのでした。笑

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