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退院の翌日から出勤。

出血もあんまりなかったし、その他の症状は何もなかったし、
仕事はほぼ座りっぱなしやし、休んだら給料ないし、
有給も残り少ないから今後の何かのためにもおいときたいし、
とか、何をどう考えても出勤の選択肢しかなかったんよね。笑

でも急に出血したら怖いから、歩くスピードはゆっくり。
退院翌日スキニー履いてったら締め付け感が気になって、
それ以来ガウチョパンツ履きまわし。
スカートも締め付けることないけど、
スカートに合うぺたんこの靴持ってなくて、
ピンヒールのパンプス履くのもしばらく避けたくて。
ガウチョ流行ってて良かったとつくづく思う。笑

そのくせ、チケット取ってたからと言って、術後4日目に甲子園行って
全く盛り上がりのない負け試合で風船ふくらますという。

あほですね。
なるべくお腹に力入れないように、って言われたん、誰やねん。

術後9日目。出血の量が増える。
「生理2日目より多い量」ではなかったけど、
4日目ぐらいはあった。と思う。

で、出血の量が増えたままだったので、
術後11日目にびびって病院へ。
出血に関しては全く問題ないとのことでした。
傷口が治ってきて、かさぶたがはがれ、出血の量が増える頃だと。
止血の薬貼っときますねーと言われ、ひと安心。

で、手術で切除した部分の検査結果が出てますよと言われた。

「高度異形成の部分はきれいに取れてて大丈夫なんですけどね」









「けどね」?

子宮頸がんには2種類ある。
ひとつは子宮頸部の表面を覆う扁平上皮細胞からできた扁平上皮がん。
最初上皮内にでき、そこから徐々に広がっていくので、
切除した部分の一番奥側に異常がなければ、
それ以上の浸潤はないということらしい。

あたしはこの扁平上皮がんになる一歩手前の状態が見つかって、
今回円錐切除術を受けたわけです。
その悪い部分はちゃんと取りきれましたよ、と。

で、もうひとつは、粘液を分泌する腺細胞からできた腺がん。
こちらは扁平上皮がんと比べて子宮頸がん検診で見つけにくく、治療も難しい。
ほとんどの子宮頸がんは扁平上皮がんらしいけど、
最近は腺がんも増えてきてるのだとか。

「けどね」の後に続いて言われたのは、
上皮内腺がんも見つかった、ということでした。
上皮内腺がんは、悪性の腺がんがあるものの、
間質といって腺の周囲にまでは広がっていないもの(扁平上皮がんの0期に相当)。
転移の可能性は少ないけど、扁平上皮がんとは違い、
診断がむずかしい時を考えて子宮の全摘をすすめられる時も。

閉経後とかもう子供これ以上産みませんとかやったら、
子宮とっときましょか、って言うんですけど、まだ若いですしね。

って言われましたよ。
先生、若いほうに入れてくれてアリガトウゴザイマス(棒

出産願望ないから、取っても問題ないっちゃーないけど、
やっぱり全摘ってなんかちょっと怖い。
でも、転移も怖い。むー。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■

術後25日目。
そもそもの術後最初の通院予定日。
診察の結果、まだちょっと傷が治りきってないとのこと。
前日から気持ち出血の量が減ったような気はするけど、
まだ出血あるし、そうやろな。

「あともうひといきってところですね」って。

出血とまったら、細胞とって検査しましょうね、と言われました。
前に病院行ったときに見つかったと教えられた上皮内腺がんは、
扁平上皮がんみたいに徐々に広がっていくのではなく、ポンっととんだりするそうで、
体に残ってる子宮部分に残ってないかどうかの検査だそうです。

とりあえず早く検査するためにも、次の通院日までに傷治れ!ってことかな。
あとそれまでに予定通り生理きて終われ!ってのと。笑

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