上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昼は奢りランチを堪能し、先ほど自宅で晩御飯を食べ過ぎた!
満腹ぅー(´ε`*)

さて、先日買った本の2冊目、ようやく読破。

カンヌで評判が高かったらしい、
オダギリ・ジョー主演、西川美和監督の映画『ゆれる』。
その監督自身が小説として書き下ろしたもの。
06-0073.jpg
読者へのアプローチの仕方が独特。
それぞれの登場人物の目線から語られる形式。
色んな目線から話が広がってゆく。

兄弟とは。
親子とは。

何が真実で、何が嘘なのか。

前回読んだ『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』
それとは全く違う。

違う意味で悲しい。

映画は観てないけど、オダギリ・ジョーの配役はぴったりかも。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。