オリエント急行殺人事件

NHKの衛星放送でやってたから見た。
前にも見たことある気はすんねんけど、
だいぶ昔のようで、改めて見ておもしろかったー。

お母さんと見ててんけど、お互いうろおぼえで(笑)
まあ、犯人誰とかは覚えててんけど、
そのきっかけはすっかり忘れてて、
あーそうやった、そうやったー、とか、
TV見ながらうるさいっちゅーねん。

ま、いつものことやけど。
あたし、下手したら1人でもしゃべるからね。

最初オリエント急行に名探偵ポワロ他が乗り込んでくときも、
「今、英語やったやんな」
「これ、フランス語か?」
とか。
あ、うるさい話はもういい?(笑)

映画観るのは好きやけど、監督はおろか、
役者さんの顔と名前もあまり一致せーへんねんけど、
ショーン・コネリーとローレン・バコールは分かった。
で、イングリッド・バーグマンはクレジット見てびっくりした。
分からんかった。

出演者は豪華。

ほんで、名探偵ポワロはフランス人やとずっと思ってたのに、
ベルギー出身と知って、またびっくり。

ああ、てきとーなあたしの記憶( p_q)

あ、思い出した。
最初はあたし、本で読んだわ。
オリエント急行乗ってみたーい!とのんきに思い、
オリエント急行が廃線になった時、えーー(´・ω・`)
って残念に思ったんは覚えてる。

*coffret a bijoux* オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション(映画)
オリエント急行殺人事件(本)

『オリエント急行殺人事件』
* 原題 : Murder on the Orient Express
* 製作年 : 1974年
* 製作国 : イギリス
* 配給 : パラマウント=CIC

もちろん物証は軽視したりしないけど、
会話のやりとりの中で犯人を暴いていく感じが、
ポワロの特徴かなー。
あたしには「なんで、そんなんで分かんねん!」的箇所がいっぱいよー(。・ε・。)
名探偵になるには、知識がいるな。観察力と。

ネタバレ感想は続きを読むをクリックしてねー。
ま、たいした感想はない。
それだけは言っとく(°∀°)b

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まあ、いきなりぶっちゃけ、犯人って、
ポワロ以外の一等車に乗ってた全員と車掌やん。
それは最初に本を読んだときにもすぐ分かったけど。
刺し傷12個所やしさ。

でも、ひとつ納得いかへん点が、殺人に協力するのはともかく、
全員がナイフでラチェットを刺したこと。

アームストロング夫人の母と妹、
疑いをかけられたお手伝いの父親と恋人、
ちょっと苦しいけど誘拐犯に殴られた人ぐらいは、まあ、ともかく。
アームストロング夫人を慕ってた人もまあ、いいか。

けど、アームストロング夫人の名付け親、
アームストロング家のコックや運転手、
アームストロング大佐の同僚、
アームストロング夫人の妹の夫、
アームストロング夫人の秘書は?

人をナイフで刺すほどの憎しみ、あるかー?
って思ってしまって。

それを言っちゃおしまいな気もするけどね。

最後のビアンキの決断。
良くはないけど、良かった。
きっと、あたしでもそうするな。
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