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泊まったホテル近くの教会。カワイイ。

Milano, le 23 décembre 2005

今回の「行き」の同行者はプロのソプラノ歌手で、
カッラーラ(やったと思う)でのコンサートの前に、
ミラノ在住のバリトン歌手に3日間レッスンを受けるということで、
ミラノ・インしたわけなのですが。

レッスンはその人の家でするということで、
1回目と3回目の練習についていきました。
昔スカラ座の舞台に立ってたという人がどんな人か見たいし、
どんな感じの家か見てみたいし、
プロの歌手のレッスン見てみたいし、っていう興味本位で。笑

その人は、とっても可愛い、気さくなおじいちゃん、って感じで、
「全部君のものだよ(in イタリア語)」って言って、
数種類のチョコレートがいっぱいのったシルバーのトレイを差し出してきたり、
レッスン中に息子さんから電話がかかってきたとき、
「もしもしーはいはーい。もしもしー」とだけ、
めっちゃ楽しそうにカタコトの日本語で言って、ガチャンと切ってました。
えーんかいな。
ちなみにこのおじいちゃんも息子さんも日本語分かりません。笑

そんな感じで全然すごい人に見えんかってんけど(←失礼)、
声の出し方を修正するために出した声がもう!

鳥肌!!(((゜д゜;)))

低く、柔らかく、迫力のある声。
さすが、スカラ座で第一線で歌っていた人や…と、なんか、それだけで得した気分♪

飾ってあった昔の写真は、スリムでかなり男前でした( ´艸`)

06-0021.jpg これは今。笑
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